ベトナム旅行記2)ホーチミンで病気になった時の体験談&海外旅行保険の対処法|海外女一人旅ブログ

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こんにちは。
アラフィフ女一人旅のnanacoです。

発疹や痒みなどを感じてから3日目、ホーチミン市内にある日本語対応の病院へ行ってきました。

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こんにちは。 アラフィフ女一人旅のnanacoです。 現在ホーチミンを旅行中なのですが、昨日夕食を終えホテルに帰って来た辺りからなん...

ホーチミンで日本語対応おすすめの医療機関

身体の異変を感じて3日経過。様子をみていたけど一向に良くなる気配がない!!仕方なく病院へ行くことにしました。

その前に、海外旅行先で医療機関にかかるには「海外旅行保険」へ連絡しなければいけません。私は楽天プレミアムカードで航空券を買っていたので、海外旅行保険は無料となります。

しかし、ここでやらかした重要なことが!

海外旅行先でクレジットカード(楽天カード)を忘れた場合

わたし本当にバカなのだと・・・

クレジットカード3枚も持って来たのに、肝心の海外旅行保険が適応になるクレカをもってきていない(T▽T)どーしようか前日かなりパニクリました。

こうなったら自腹覚悟!とにかく日本語対応の病院へ向かったのです。

結論を先に書くと、私の様にクレジットカードの海外旅行保険を利用しクレカを忘れても、帰国してから申請すれば大丈夫です!

海外旅行先の医療機関に持っていく持ち物

色んなパターンがあると思いますが、ここでは私が体験した記録としてのまとめです。

私の場合特に何も必要なく治療を受けることが出来ました。本来なら「パスポート」を持って行った方がベター。あとは加入していた海外旅行保険に関する書類等。

クレジットカードの海外旅行保険を使用した場合は、そのクレジットカード。

あと、私は夕方以降に症状が強く出たため、その時の患部の写真を撮り、診察時にみせました。これ結構大切ですよ!

それでは診察してもらった病院の紹介です。

ホーチミン市内日本語対応ファミリーメディカルプラクティス(Family Medical Practice)

ファミリーメディカルプラクティス
Family Medical Practice
1区 / ダイアモンドプラザ・メディカルセンター
救急時24時間対応

DISTRICT 1 MEDICAL CENTER
34 Le Duan Street, District 1, Ho Chi Minh City, Vietnam
Tel : (028) 3822-7848 (24時間)
救急 : *9999 もしくは (028) 3744-9000
Email : hcmc@vietnammedicalpractice.com
公式サイトで詳細を見る
Googleマップで場所を見る

病院へはタクシーで向かったのですが「ダイヤモンドプラザ」と言う大きなショッピングモール前へ到着したので少しとまどいました。

ですが安心してください!

病院はダイヤモンドプラザのブロックを一周すれば必ずたどり着けます。

ファミリーメディカルプラクティスを利用した口コミ

ファミリーメディカルプラクティス(Family Medical Practice)

病院はダイヤモンドプラザの裏手にあります。この外観を覚えておけばちゃんとたどり着けるでしょう。

ファミリーメディカルプラクティス(Family Medical Practice)

ファミリーメディカルプラクティスへ入ると、受付に日本人の方がいてすぐに対応してもらえました。

院内での手順は次の通りです

  1. 予約はしてあるか
  2. 海外旅行保険に関して
  3. 問診表の記載
    滞在先や日本での連絡先など
  4. 診察
    日本語スタッフが補佐
  5. 薬の受け渡し
  6. 清算

待合室には熱帯魚が泳いでいる水槽があり、リラックスできる環境が整っています。

最初から最後までサポートしてくださったのは日本人女性で(ネームプレート参考)、海外旅行保険のことなども気を配ってもらえ、とても親切で助かりました。

症状による診察の結果

ドクターはベトナム人で、症状を聞かれたり患部を診るなどの診察が行われました。その結果、ベットのシーツなどに使われた、石鹸や柔軟剤によるものではないかと。

日本人サポーターは補足として、旅行中は免疫力が低下しているので、食べ物によるものか、環境によるものか原因の特定はできない。3日分の薬を出しておくので、これで治まらない時には専門の皮膚科を紹介します。

こんな結果で診察は終わりました。

処方してもらった薬の詳細&治療と薬の費用(金額)

私が貰った薬は4種類。

  • ステロイド(塗り薬)
  • 保湿剤(塗り薬)
  • ステロイド(飲み薬)
  • 抗ヒスタミン(飲み薬)

診察代と薬の金額
2,657,000ドン(約12,500円)

ホーチミン滞在7日目で初めてみる大きな金額です。

到着し3万円をドンに変えましたが、まだ両替する必要がないほど残金はあるので、いかに物価が安いか分かりますよね。

病院を出てスタバに入り、さっそく薬を飲みました。薬の入れ物が日本では見たことがないな

薬や領収書などの必要書類は、こちらの紙袋に入れてもらい無事終了。

帰国後海外旅行保険を清算する時に必要なもの

本当は病院へ行く前に、加入していた海外旅行保険先へ電話するのがベストかと思います。しかし私は電話が出来る環境がなかったのもあり、直接病院へむかったのです。

電話は病院で借りてコレクトコールでかけました。楽天プレミアムカードでの海外旅行保険なので、手元にクレカがあればキャッシュレスにできますが、クレカを日本に忘れてきてしまったので、次の物を帰国時提出するよう言われました。

  • 治療内容の詳細
  • 治療費の領収書
  • 薬代の領収書
  • 交通費の領収書

帰国してから清算する方は、この4点をお忘れなく!



ホーチミンで病気になった時の対処法まとめ

海外で医療機関を利用する時には

まず落ち着いて!

コレ自分に対して言いたい(^^;

私はずっとパニくっていたので、病院に持って行くべき物を忘れたりと失敗の連続でした。

あと海外旅行保険へ連絡する時、コレクトコールで電話するよう公式サイトでは書かれていましたが、電話が通じなかったので、これにも動揺しちゃって・・・

海外旅行に出かける時、万が一を考え準備するもの

  • 病院にパスポートとクレカを持参
  • 通話可能なプリペイドsimの準備
    ※電話が出来る状態に
  • 海外旅行保険の詳細のコピー
  • 楽天カードの海外旅行保険を利用したらクレカは忘れずに

この中でも一番困ったのが、赤で書いた「電話」です!プリペイドsimがあればネットは利用可能。でも通話ができなかったのです。

海外旅行保険へや、医療機関への予約や問い合わせのほとんどは電話でしか出来ません!メールでの対応がないのは不便だと感じてしまいました…。

医療機関では問い合わせのメールアドレスもあったのでメールしたものの、旧正月の関係でか返信は来ていません。

ホーチミンでは通話が出来るsimカードが販売していると聞いたので、ちょっと探してみようかな。

今回のトラブルでバタバタしたものの、まだあと4日あるので残りを楽しみたいと思います。

つづく

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