オーストリア旅行記1)ウィーン到着からの人気ゲストハウスの様子|海外女一人旅ブログ

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こんにちは。ナナ旅の
nanaco(@nanaco46841391です。

  • ピンク色…交通機関での移動
  • 青色…立ち寄り確定の場所

今回から「イタリア旅行記」→「オーストリア旅行記」とタイトルも新たにスタート!

  1. ウィーン市内の交通機関
  2. ゲストハウスの様子

こんな感じの内容となります☆彡

ヨーロッパ女一人旅!イタリア→オーストリア→スイス旅行18日間のスケジュールと、宿泊するホテルの詳細を書き出してみました。その結果、ヨーロッパ周遊旅行18日間の全費用は!?ホテルは安宿やゲストハウスを利用したため、まずまずな感じで安く計画できているかと思います。

ヨーロッパの格安長距離バスFlixBusでウィーン到着!

ベネチアからウィーンへ到着したのは朝8時。初となる国境をまたいでのバス移動、寝ている間に到着できるって、やっぱ便利です。

女一人旅FlixBus(フリックスバス)

<FlixBus>フリックスバス利用
22:40 ベネチア→08:00ウィーン着
乗車時間:9時間20分 夜行バス
運賃:29.99€(約 3,760円)

↓利用した長距離バスと列車の詳細記事

5月はイタリア→オーストリア→スイスを一人旅。格安航空券を利用し激安で周遊チケットをゲット!旅行中はFlixBus(格安長距離バス)を利用し車中泊も2回、その他列車も利用しヨーロッパ18日間の交通費は約9万円!一人旅の周遊ルートや金額の詳細などまとめてみました。

ウィーンバスステーションVienna Erdberg (VIB)

夜行バスにて、目覚めるとウィーンは雨模様。

長距離バスのターミナルって待合室がない場合がほとんど。ここではかろうじて雨がしのげる場所がありました。

Vienna Erdberg (VIB)
Erdbergstraße 200A, 1030 Wien, オーストリア
Googleマップで場所を見る

到着したのは「Vienna Erdberg (VIB)」バスターミナル。

Vienna Erdberg (VIB)からは、地下鉄の駅まで雨にぬれず移動することができるので、ちょいラッキー。

ウィーンの交通機関U-Bahn(地下鉄)

ウィーン市内の公共交通機関といえば、

  • 地下鉄
  • トラム
  • バス

これら3種類がありますが、市内ならチケット1枚で全てが利用が出来るシステム。

地下鉄乗ってからのバス移動、からのトラム利用。これが1枚の切符でOK!

※注意点として同一方向のみ可能(往復の場合2枚必要)

しかも一回乗車券は一律

1回乗車券(1 trip at the full price):2.2€

この他にもフリーパスやウィーンカードなどあるのでチェックですかね。

ちなみに私は地下鉄しか利用しませんでしたが、市内はメトロだけでも十分かもです。

ウィーン市内路線図ダウンロード

ウィーン市電公式サイトからの路線図です。これがあると観光する時かなり便利なので、PDFをダウンロードしてみてください。

路線図ダウンロード

それではゲストハウスまで、メトロで移動してみます♪

Erdbergから西駅までU-Bahn(ウィーン地下鉄)

予約しているゲストハウスは、ウィーン中心部「西駅」側になるため「U3」の地下鉄に乗り乗り換えなしで着いちゃいます。

U-Bahn【U3】Erdberg→Westbahnhof

ここが「Erdberg」駅の改札?ですが、これって切符なしでも乗れちゃう感じじゃない( ;゚ω゚)スカスカ!

ウィーンの地下鉄西駅へ到着

構内はいたって快適です

メトロ内も治安の悪さなど感じず、電光掲示板で到着駅が確認できるので便利♪

そして西駅へ到着です。

改札を出た場所にパン屋さんがあったので、ちょっと休憩。

パンとカフェラテでの朝食。

やっぱ少し食べると元気になる~(≧◡≦)




ウィーンの人気ゲストハウスの様子と口コミ

予約したゲストハウスは、ヨーロッパの巨大ホステルチェーンなのだそうです。

女一人旅ウィーン

ウォンバッツ シティ ホステル ヴィエナ ザ ラウンジ
Wombats City Hostel Vienna – The Lounge
Mariahilfer Str. 137, 1150 Wien, オーストリア
Googleマップで場所を見る

女性専用6人ドミトリールーム
2泊 6,493円(1泊 3,200円)
最寄り駅から徒歩7分程度の場所でした。

外観に特徴がないので、つい見逃しがち…(実際2度程通り過ぎた事があります)

受付でパスポートを提示し、チェックアウトの日にちなどを用紙に記入したら荷物を預けることが出来ます。

こちらが荷物預け部屋。

用意していた「ワイヤー&南京錠」が活躍してくれました!

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チェックインまでの過ごし方

夜行バスで寝ながら到着と言うものの、座席で寝るわけですから疲労は残るわけです。

そこで嬉しかったのが、こちらのゲストハウスには巨大なマットレス?ゴロゴロ出来るスペースが!ふっかふかでココ最高ヨ!!

結局この隅っこで丸くなり、チェックインまでぐっすりお眠り( ˘ω˘ ) スヤァ…

女性専用6人ドミトリールームの様子

ゲストハウス全体もですが、部屋は明るい雰囲気&清潔です。中型のスーツケースなどがすっぽり入る鍵付きロッカーなどもあり、寝るだけなら問題ないかと。

各ベットにライトとコンセントもあります☆彡

環境はベストなのですが、失敗談として同室の方のバスタオルを知らずに使ってしまい、ちょっとしたトラブルになってしまいました…

詳細はこちらの記事にて

女一人旅、イタリア、オーストリア、スイスでゲストハウスを利用し、色々あった体験談をまとめてみました。安くて雑然としてるから居心地が悪いかと言うとそうでもなく、中には女性刑務所みたいなゲストハウスもあったりで。ヨーロッパ周遊旅行の良い思い出となりました。

ゲストハウスの共有スペース

朝食の他に多目的で利用できるスペース。

施設内にはパブ(バー)などもあり、ドリンク1杯無料券も貰いましたが、一人で行く勇気がなかったので私は行けませんでした(勇気が出ず!)




ウィーンのケンタッキーが超お洒落だった件

初日はずっと小雨日和。軽く市内を観光したあとは目についたケンタッキーで夕食。

またこのケンタッキーがお洒落で!素晴らしい内装ですよね。

注文したものと言えば日本でもある

  • コーラ
  • コールスローサラダ
  • チキン2ピース

チキン2ピースのうち小さな方が、カリカリしたころもが付いててメチャジューシー!おいしゅうございました♪

ちなみにお値段6.59€(約800円)

日本と同じくらいかな。

つづく

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