台湾旅行記4)淡水周辺ガイドブックに載っていない私だけの台北|女一人旅ブログ

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こんにちは。
アラフィフ女一人旅のnanacoです。

今回は台北を代表する港町「淡水」周辺を散策してきました。

台北「淡水駅」手前の「北投駅」周辺

この日「淡水」まで電車で行き、観光する予定でした。

しかし実際降りたのは「淡水駅」より6つ手前の「北投駅」。

何故「北投」で下車したのか。

何となくです(^^;)

旅行の目的は様々かと思います。

世界遺産を見に行ったり観光地を巡る旅などまちまち。私は現地感を体感するのが一番好きです。だから皆が必ず行くであろう観光地に行かない事もよくあるのです。

他国で暮らす方々が、普段何を見てどんな事を考えているかの方に興味があります。ですから今回も、台北に住む方の普段生活している様子が見てみたくなり「北投」で降りたのだと思います。

北投駅から少し歩くとこんな感じ。ちなみにこの日は一日雨。

なんてことない日本でもありそうな街並みです。

アチコチにこんな感じのお参りする場所があるのが特徴でしょうか。

ここでまた文鳥発見!

しかもスズメと一緒に入れられてる(笑)

しかもケージ汚い!笑

床屋さん!?

看板にある「精剪」とは「はさみ」を意味するそうです。

台北庶民の味グルメ

しばらく歩いているとお腹がすいたので現地の方が立ち寄るお店に入ってみました。

「この店で一番の人気商品をお願いします」と注文する事が多いかな。

すると出て来たのがこちら。豚肉と細い麺が入ったスープ。

薄味のにゅう麺に近い感じ。

豚のだし汁に生姜が少し入っていて、正直特別美味しくもありません。一緒に出された赤いタレは、唐辛子とは違う辛さのものでした。

万が一に備えて、胃薬やお腹の薬、ロキソニンは常に持ち歩いているので安心ヨ!

高台からの景色

お腹も満たされたので、引き続きあてもなく歩き続けると怪しげなお寺を発見!

奥にある人形がかなり変で、怖かったので写真は撮りませんでした(^^;

左奥に階段があり、人が通って行くのを見かけたので私も行ってみる事に。

急な階段がずっとつづいている。

どんどん登って行くと民家が見えてきました。

登りきった場所からの景色。

こんな山の上の住宅に住んでいる人は大変だなって思いながら、しばし眺める。

帰る時の下り道はこちら。

ガイドブックにも載っていないであろう道を、ふらふら歩いてみるのはとても楽しい♪

台湾旅行記つづく

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