【フランス・ドイツ16】ミュンヘン観光 新市庁舎塔に登っての眺めと教会巡り|海外女一人旅ブログ

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女一人旅でも、出来る限り安く安全に、海外旅行に行ってみたい。そんな思いから、今回はドイツとヨーロッパ(パリ)15日間の旅へと出発。気になる旅費はいくら?ホテル代からエアチケット代迄公開。女一人旅のドイツ&ヨーロッパ(パリ)出発前の日程のブログです。

こんにちは。
アラフィフ女一人旅のnanacoです。

ミュンヘン空港から地下鉄で移動し、新市庁舎へとやって来てびっくり!

新市庁舎地下鉄を出たらマリエン広場に

正直ミュンヘンへは特別興味がありませんでした。出発までまだ一日あるので「ミュンヘン 観光」と検索してみたところ、最初に出てきたのが「新市庁舎」。

正直期待ゼロ

本当に暇つぶし程度で出掛けてみたのです。

空港から地下鉄で15分程で到着。

外に出てびっくり!!

ケルン駅を出たらケルン大聖堂がドドーン!と建っていた時と同等の驚きで、ミュンヘンにもこんな見どころがあったのかとビックリ。

地下鉄を出ると、沢山の観光客で賑わうマリエン広場が目に飛び込んで来ました。

ミュンヘン中央駅はあんなに何もなかったのに、ここにありましたかって感じで(笑)前日ググってなければ見落として帰るところだった(^^;)

ミュンヘン新市庁舎の上に登ってみた絶景

このひときわ目立っているのが新市庁舎で、高さ85メートルもあるそうです。

こちらがドイツ最大の仕掛け時計グロッケンシュピール(Glockenspiel)

この時計の中には32体の人形たちが、決まった時刻に華麗なダンスや演奏を奏でるわけですが、この人形

人間の等身大サイズ

なんですって!!

あまりに高い所にあるので、小さな人形だとばかり感じていました。

新市庁舎はエレベーターで塔のてっぺんまで登れると書いてあったので、早速上ってみる事に。

まずはエレベーターで4階まで行きます。

4階にはチケット売り場があり、4ユーロ支払ったらエレベーターで塔のてっぺんまで登ります。

こちらが塔の上から見た景色です。素晴らしい眺めですが、

高くて怖い!!

スマホで撮影していたのですが、スマホを落とすんじゃないかと常にヒヤヒヤ(><)

動画で見たい方はこちらで(11秒)

マリエン広場を上から見た画像。

ミュンヘンの街並みを360度ぐるりと見渡せるようになっていました。




聖ぺーター教会

新市庁舎のすぐ近くにあった聖ペーター教会へも行ってみました。

中に入ってまず驚いたのが、天井に描かれているフレスコ画の素晴らしさ。

しばらく教会内にいて静かに観ていたかったほどです。

こちらは教会の出入り口の画像です。教会内は何処を見ても本当に美しい。

たまたまとは言え、本当に来て良かったと心から感謝してしまいました。

ヴィクトリアーリエンマルクトでミュンヘンのお土産探し

聖ペーター教会の側にある「ヴィクトリアーリエンマルクト」は野外市場となっていて、沢山の人で賑わっていました。とにかく色んなお店が並んでいるので、ミュンヘンならではのお土産を買う絶好のチャンスだと思います。

しかし既に30キロ近くのスーツケースを持ち歩いている私は、買いたくても買えませんでした( ノД`)

歩き疲れたので、ちょっとワイン休憩。

半ギレほろ酔い自撮り。ここから先は、ほろ酔い気分で観光して行きます。




ミュンヘン新市庁舎周辺の教会と街並み

新市庁舎を中心とし、博物館内を歩いている様で素晴らしい。そしてどこに行っても人が多いったら。

聖ミヒャエル教会

こちらはノイハウザー通りにある聖ミヒャエル教会。

ショップが多く建ち並ぶ賑やかな通りにいきなりインパクトのある教会が表れた感じで、中へも自由には入れるようになっていました。

どの教会も中は見ごたえがあります。

1セントなどの小銭を支払い(お賽銭の様な感覚)ロウソクに火を付けてお祈りすることが出来ます。もちろん私も、

世界の平和を

お祈りして来ました。

アザム教会(Asam’s Church)

この画像だけ見ると、教会だけがドドーンと目立っているかに思えますが、実はショッピング街の一角に紛れ込むようにして建っているのです。

気をつけないとつい見落としてしまいそうになります!

驚いたのは教会内部!

そんなに大きくない教会ですが、中の装飾の素晴らしいことったら。ミュンヘンへ訪れる事があれば、もう一度立ち寄りたい教会です。

教会内部は3つの世界観を表現しています
1つ目は、訪問者が座る椅子がある場所は暗く保たれており、この世の苦しみを表しています。2つ目は、白と青を基調に装飾された正面の高祭壇を神に、下部を皇帝に捧げています。
3つ目は、聖ヨハン・ネポームクの人生を描いた天井のフレスコ画です。コスマスの傑作の1つといわれているこのフレスコ画は、バイエルン選帝侯の守護聖人であるネポームクの人生を壮大に描き、窓からの光を通して空へと放たれる様子を表しています。

by.トラベルコサイトより

テアティーナ教会(Theatiner Kirche)

こちらの黄色の教会「テアティーナ教会」へは中へ入りませんでしたが、教会の存在自体はスゴイです。

オデオン広場まで来れば、嫌でも目に飛び込んで来ます。

オデオン広場

オデオン広場周辺の周囲の建造物は、バイエルンを統治したヴィッテルスバッハ家によってつくられたものだそうです。

ミュンヘンのホテルで観たドイツ語版「コナン」

新市庁舎周辺だけでも、まだまだ色々観光出来る場所がありましたが、私が観光した場所は、時間的にもこんなところです。

余談ですが、ホテルへ戻りテレビをつけてみると、見覚えのあるアニメが。

なんと名探偵コナン少年が、見事なドイツ語を話していました(笑)

世界のジャパニーズアニメとして誇らしい限りです(*´∇`*)

次はミュンヘンからケルンへ

つづく

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