【フランス・ドイツ17】ミュンヘン→デュッセェルドルフでお土産|海外女一人旅ブログ

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女一人旅でも、出来る限り安く安全に、海外旅行に行ってみたい。そんな思いから、今回はドイツとヨーロッパ(パリ)15日間の旅へと出発。気になる旅費はいくら?ホテル代からエアチケット代迄公開。女一人旅のドイツ&ヨーロッパ(パリ)出発前の日程のブログです。

こんにちは。
アラフィフ女一人旅のnanacoです。

いよいよミュンヘンからデュッセルドルフへ出発!今回の旅行を思い返すと、なんだか帰国するのが寂しくなってきちゃいます(;;)

そこで今回の旅行のおさらい。

今迄一都市滞在型のスタイルを貫いていた私なのに、今回はよく移動したものだと自分でもびっくり。

ルフトハンザドイツ航空でミュンヘンからデュッセルドルフへ移動

朝のフライトに間に合うよう4時に起床!

あ~名残惜しい(゚ノω`゚)

帰りはルフトハンザドイツ航空でデュッセルドルフへ出発。

飛行機の中から外を見ると、楽しかった街並みが綺麗に見えて、何とも言えない気持ちになってしまいました。。

ルフトハンザドイツ航空と言えば、ドイツ最大の航空会社ですが、少し痩せている客室乗務員の女性は、何となく

アンネ・フランク

に皆似ているんですよ。

アンネ(客室乗務員)がくれた、味がキットカットそっくりのお菓子。

デュッセルドルフ到着後はホテルまでタクシーで移動。




デュッセェルドルフの宿泊地はエアポート ファッション ホテル(Airport Fashion Hotel)

エアポート ファッション ホテル
Airport Fashion Hotel
1泊約8,000円弱

空港から2キロ程離れた、静かな住宅地の中にありました。

こちらも安いホテルですが、色使いなどが可愛くて好感が持てます。

何より驚いたのが、チェックインは14:00からなのに、

10:30に到着した私を、すぐ部屋に通してくれたのです!

なんて良心的なホテルなんでしょう♪

フロントのおばちゃんも明るくてノリがとても良いし。

部屋は相変わらずこじんまりしていますが、色調や小物が可愛い。

バルコニーが付いていたので出てみると、まぁ何て絵になる光景でしょう。

ここら辺では何てことない住宅地でしょうが、見ているだけでも気分が良くなってきちゃう。

このホテルにも、部屋にはポットや冷蔵庫はなく、1Fの入口にウォーターサーバーがあり、自由に使ってねって感じで。

  • スリッパがない
  • 冷蔵庫がない
  • エアコンがない
  • お湯が沸かせるポットなどなし

これらがなくても慣れますネ。

朝起きたのが早かったので、少し休憩してからデュッセルドルフの街まで行くことにしました。




デュッセルドルフ市内観光

とにかくデュッセルドルフ中央駅まで行き、お土産を買おうと思ったわけです。

街中はとにかく人が多い!

特に観光出来そうな場所はないのに多い!

デュッセルドルフはビジネスの街なので、オフィス街の様な街並みと、日本でもよく見かるようなデパートがほとんど。

時間は既に16時。アンネから貰ったキットカットしか食べていなかったので、とにかくお腹がペコペコ。

食べ物がありそうな場所を探し、見付けたのがデパートの地下にあるフードコート。

タイ料理やエスニックなお店にひかれたけど、せっかくドイツに来たのだからと、現地っぽいお店を見付けて入ってみる。

でもドイツ語のメニューが読めるわけもなく、適当に注文すると、

適当な物が出てくる。

久しぶりにお米が食べたくなり、こちらにしたのですが、何故か塩味のお米で食欲減。

結局ビール以外はドイツらしい物は食べなかった気がする。

って言ってもドイツ料理美味しそうに思えないし、気合入れて探す気にもならない(文句ばかりでごめんなさい!多分疲労からなのヨ)


オマケ!ホテルの近くにあったお家で、屋根伝いに茂った葉っぱが、

ズラみたいだったので

記念にパチリ。

デュッセルドルフではお土産を買うのが目的だったのに、お土産にしたい物が見付けられず(怒)仕方なく駅周辺で購入。気の利いたものが買えなくて残念(><)

ちなみにホテルからデュッセルドルフ中央駅までは、ローカル電車で移動。

帰りはバスでホテルへ。

タクシーを使わず、公共機関でスイスイ移動が出来るようになったのは、ちょっと嬉しい(*´▽`*)

次はいよいよ最終日。

つづく

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