【フランス・ドイツ6】パリ凱旋門~シャンゼリゼ通り~セーヌ川沿い~老舗ワインショップ&バー「ルグラン・フィーユ・エ・フィス」海外女一人旅ブログ

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フランス・パリ凱旋門からシャンゼリゼ通り

こんにちは。
アラフィフ女一人旅のnanacoです!

家を出発して4日目!ようやくパリ市内の観光です。

女一人旅でも、出来る限り安く安全に、海外旅行に行ってみたい。そんな思いから、今回はドイツとヨーロッパ(パリ)15日間の旅へと出発。気になる旅費はいくら?ホテル代からエアチケット代迄公開。女一人旅のドイツ&ヨーロッパ(パリ)出発前の日程のブログです。

「パリ 天気」で検索した時は、ずーーーっと雨マーク!!かなり絶望的に感じていましたが、パリに到着した日に降っただけで、この日は飛びっきりの晴れ!

パリ北駅から乗り換え、Charles de Gaulle Etoile駅を出てすぐに、いきなり凱旋門が目に飛び込んできた!何とも言えない迫力とインパクトの強さにちょっとびっくり!

凱旋門周辺はさすがに観光客も多く、みんな必死に写真を撮っている。私も負けずにシャッターを切る(笑)

気持ちよく晴れてくれたお陰で、写真もきれいに撮ることが出来ました。旅行4日目にして、やっとパリに来た実感がわいて来た感じです。

凱旋門をじっくり見学したあとは、シャンゼリゼ通りを東に向かって歩いてみることに。

シャンゼリゼ通りを歩く人を見て分かるように、みんな真冬の服装。ベージュのスプリングコートを着てるのは私くらいで、恥ずかしくなっちゃいました。。

シャンゼリゼ通りは、パリ市内で最も美しい通りと言われていますが、夜景はもっと美しいのでしょう。

もう解放感いっぱいで、行きつくところまで歩いてみようと、ノープランでただただ東へ向かって歩いてみる。何となく歩いているだけでも飽きることがなく本当に楽しいのです。

街並みの美しさを眺めながら、気分はウキウキ♪寒さもまったく感じません。




セーヌ川沿いに歩きルーヴル美術館へ

ジュ・ド・ポーム美術館からコンコルド広場へ進むと、ゴージャスな橋が見えて来たので、そそくさと橋を渡ってみることに。

もうパリ初心者の私としては、お上りさん状態で「ここがセーヌ川か!」と感動しっぱなし。

ちょうどこの橋からは西の方角に、エッフェル塔が見えたりして。凱旋門、シャンゼリゼ通り、セーヌ川、エッフェル塔を見たら、これだけでも十分パリを満喫した気分。

橋を渡ったところには、フランスの国会議事堂があったり、オルセー美術館を横目に見ながら、セーヌ川沿いをまだまだ歩きます。

セーヌ川と周りの景色があまりに美しくて、時間がゆっくり動いているようで、こんなに幸せな気分になるとは夢にも思っていませんでした。

この美しい景色を見ながら、どんどん川沿いを歩いてみる。ただ川沿いを歩くだけでも本当に楽しめるのです。何度「美しい!」って感動したかわ。

大体の地図は頭に入っていたので、セーヌ川が二手に分かれた辺りから橋を渡り、ルーヴル美術館の方へと歩いて行くことに。随分歩いたのでちょっと休憩!




老舗ワイン・ショップ&バー「ルグラン・フィーユ・エ・フィス」

パリの有名なワインバーを検索すると、必ず老舗ワイン・ショップ&バー「ルグラン・フィーユ・エ・フィス」が出てくるので、是非行ってみたいと思い探してみました。

「ルグラン・フィーユ・エ・フィス」は、ギャラリー・ヴィヴィエンヌ(Galerie Vivienne)と言うパッサージュ(日本で言うアーケード街)の中にあります。

店を入ると歴史を感じる古い酒屋といった感じの店構え。私が最初入った方からはバーがあるように見えず、どんどん奥へ入っていくと、隠れ家的なワインバーを発見!ここが有名なル「ルグラン・フィーユ・エ・フィス」かと思いながら、勇気を振り絞ってカウンターに座ってみた。

まずは白ワインをグラスで頂いてみることに。

ネットの情報では、食事が出来ると書いてあるものがほとんどでしたが、2018年3月29日時点では、ないとお店の方に笑われてしまいました。

食べ物は、各種チーズとバケット、チョコやケーキのみ。私はチーズの盛り合わせを頼み、ワインを堪能することに。ワインはもちろんのこと、チーズも最高に美味しくて!心底パリに来て良かったと心底感激しっぱなしの一日でした♪

まだまだパリはつづく。

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