マレーシア就職で私が実際受けたテスト公開!オファーレター貰うまでの道のり

こんにちは!
ナナ旅のnanacoです(*’-‘*)

今回はマレーシアの仕事探しをはじめ、オンラインテストや面接、リファレンスチェックを行って来た具体的な内容を実際のキャプチャ付きでご紹介。

その他にも海外就職するために必要な書類や、オファーレターを貰うまでの流れなど、マレーシアで仕事がしたい!と考えている方のお役に少しは立てるようまとめてみました。

前半は私が受けた仕事に関する内容なので、実際のテスト内容が見たいはって方は、Contentsからサクッとチェックしちゃってくださいね!

色々あるよマレーシアでのお仕事事情

マレーシアで就職&転職経験のある元同僚Kちゃん。どの地域にどんな仕事があるかを知り尽くし、日本人が勤務するほとんどの職種に友達がいるKちゃんってスゲー!

※Kちゃんに関しては前回記事を読んでね

そんな心強いKちゃんの見立てで紹介して貰った仕事がこの3つ。

  1. SNSのモニタリングスタッフ
  2. 某有名Gメーカーサポート業務
  3. 大手ECサイトのカスタマーサポート

第一候補は①のSNSのモニタリングスタッフでした。アップされる動画の内容をチェックする仕事で給与も悪くない。夜勤はあるけど、電話業務と比べたら全然ラクじゃない?そー考えた私はKちゃんに即依頼!

SNSのモニタリングスタッフ

担当者とはWhatsAppで連絡をとりあいました。

WhatsApp Messengerは、アメリカのWhatsApp が提供する、リアルタイムでメッセージの交換ができる世界最大のスマートフォン向けインスタントメッセンジャーアプリケーションです。by.wiki
WhatsAppをダウンロード

SNSのモニタリングの担当者はインド人男性で、最初はチャットで軽くやり取りし、その後すぐに電話がかかって来たのです!当然英語で話しかけられ、内容がさっぱり分からず…

私がオタオタしていたら、インド人担当者は優しく笑い、後からチャットで面接の日について説明がありました。その内容は、

もう少し英語勉強してね

ですって_| ̄|○

結果、面接も英語で行うらしいので断念!

某有名Gメーカーサポート業務

こちらはKちゃん一押しの職場で、社内環境も良く日本語オンリーの日本人スタッフが多数勤務。ここなら私でも勤められるんじゃないの?って思った訳です。

取り扱う商材はガジェット関連で、そっち方面に強い人を募集していたらしく、私も興味がある商材だったので受けてみることにしました。

大手ECサイトのカスタマーサポート

こちらはKちゃんが元勤めていた会社なので、内部の事情等は大体把握することが出来ました。年齢的に40代以降の人も普通にいるのだとか。

誰もが知る大手ショッピングサイトでの業務で、問い合わせしてみたのですが今回は応募せず。ちなみにECサイト業務の仕事でもオンラインテストはある様です。

応募からオファーレターまでの流れ

imageに使った画像なんか変ですが、某有名Gメーカーサポート業務へ応募し、オファーレターを貰うまでの流れを簡単にまとめてみました。

①レジメ提出

日本で言う履歴書&職務経歴書。ネットで調べWordのテンプレートを元に作成。

②公的身分証明書の提出

運転免許証やマイナンバーカード、パスポート(全ページ)などPDFにして提出。

パスポートを全ページスキャンし、PDFにすると容量がかなり大きくなりメールで送れなくなる場合があります。その場合オンラインでPDFを圧縮するページがあるので、そちらを利用するとPDFファイルは簡単に軽くなります!ちなみに家にスキャナーが無くてもコンビニで出来ます。→PDF圧縮ツール

③英文卒業証明書&成績証明書

卒業証明書の英文を発行してくれるのか心配でしたが、学校の事務局へ行くと事務手数料400円でサクッと出してもらえました。ちなみに私は大卒ではなく専門学校が最終学歴です。

④オンライン登録

企業のシステム内の入力項目(連絡先など)を埋める作業。

⑤3名のリファレンスチェック

リファレンスチェックって日本では馴染みがないですよね。

Reference Check=身元照会

過去勤務した会社のどなたか3名に、企業から過去の仕事っぷりなどの質問事項が届き、そのリファレンスチェックを引き受けてくれる人が3名必要だったのです。リファレンスチェックの内容は次回全部ご紹介します!

⑥オンラインテスト

簡単に言うとオンラインで行うテストです。オンライン上なのでカンニングも出来ちゃったりします( ̄ー ̄) にしても、私が受けた会社はえらく多かった!

  • 英語Vocabulary
  • 英語Reading
  • 日本語Vocabulary
  • 日本語Reading
  • 日本語Writing
  • 日本語作文
  • タイピングテスト(日本語)
  • タイピングテスト(英語)

タイピングテストの合格点は各言語とも35語以上かつ85%以上

⑦オンライン面接

Web面接はハングアウトにて、日本人TLと日本語ペラペラのマレーシア人と行われる。

⑧オファーレター

①~⑦がスムーズに通ったらオファーレターが届き、オファーレターにサインした物をスキャンし提出。これで内定が決定です!

オンラインテスト&タイピングテストの内容

オンラインテストですが、全ての企業が行っている訳ではないようです。しかしマレーシアで仕事を見付けたいと考える方は、知っておいて損はないのかと。

これは私が受けたテストの一部です。

日本語(ボキャブラリー)のテスト内容

全ての企業でこのテストを行う訳ではないため、あくまでも参考としてご覧ください。
もっと内容を見たい方はこちら

ビジネス日本語テストの内容

大きな画像でテスト1を見る
大きな画像でテスト2を見る

ロールプレイング(セールス&カスタマーサービス)

カスタマーサポート業務を行ったことがなかった私は、ビジネス日本語テストの内容にも苦戦しましたが、ロールプレイングの内容にも驚かされ苦戦!

大きな画面で全貌を見る

英語テストの一部

キャプチャーが一部分しか残っていませんが、どれくらいのレベルかは分かると思います。

大きな画像でもっと見る

タイピングのテスト結果

タイピングに関しては、ネット上にある無料のタイピング腕試しサイトを利用。「タイピング テスト」で検索すると沢山出てきます。ちなみに私の結果もお見せします。コレ見れば皆さん自信が付くことと思います!特に英語に関しては最悪です。。

タイピング(日本語)
リンク貼りました。是非挑戦してみてください!

タイピング(英語)

ね!自信つくでしょ(;꒪ꈊ꒪;)(;꒪ꈊ꒪;)(;꒪ꈊ꒪;)

最終的に決めたマレーシアの仕事はテストなし!

まあこんな感じでG社のお仕事でオファーレターを頂く事ができたのですが、最終的には別の会社に決めてしまいました。G社からオファーレターが送られて来たあと、D社へのお誘いがあり、

  • G社より給与がRM2000高い
  • 年1一か月分のボーナスがある
  • BtoCではなくBtoBの仕事
  • ITサポート業務

G社のオファーはとても勿体無いと思いましたが、この3つの理由からD社へ乗り換え。ちなみにD社はレジメやパスポート控え等の提出物と、電話面接&ロールプレイングだけ!

ただ、ITサポート業務ということから、PCなどの基礎知識(トラブルシューティング)などを理解している必要があり、技術的な内容を多々聞かれます。

ある程度質問された内容に答えられたら、ロールプレイングをする価値があるとみなされたのか、急にロールプレイングをすることとなりビックリ!

元々マニアックな性格なので、PCでトラブっても一人で解決してきました。ロールプレイングでの対応は面接の時より良かったと自己評価しています。

偉そうですがロールプレイングで私がこだわったこと。

  • BtoBなので特に丁寧に言葉を選んだ
  • 問い合わせに対し自分の事の様に親身に考え対応した

面接では「こいつ大丈夫か??」と思われていた感じですが、ロールプレイング後では「とても親切丁寧で良い!」と言う評価を頂けたのです。

こんな感じでD社はたった1日でオファーレターが届いたって何コレ!こんな感じでテストがしこたまある会社もあれば、面接+αで内定頂ける会社もあるという事です。

次回はリファレンスチェックの内容など一部始終を公開!海外、マレーシアでお仕事したい、求人を探している方の参考になればと考えています。

最後までお付き合い有難うございました(*’-‘*)

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