【フランス・ドイツ3】エイルフランス航空の客室乗務員はキティー!!ヨーロッパ女一人個人旅行

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ドイツ デュッセルドルフ空港へ到着

こんにちは。
アラフィフ女一人旅のnanacoです。

約23時間かけようやくドイツへ到着!

到着後は「チェックイン機」でパスポートをスキャナーにかざし通過する仕組みになっていました。確か上海で乗り換えした時もそうだった。

私の番となり、同じようにパスポートをスキャナーに通しているのにエラーが出る。何度やってもエラーがになる。気が付くと周りに人がいなくなり、私一人だけに。。

空港職員も誰もいない!

やっとの思いで空港職員を見つけ出し、エラーの事を伝えると、恐ろしい顔で何か話してる。

何を言ってるか分からない(TдT)

チャイニーズ?ジャパニーズ?こう聞かれてやっと理解した。国が違うんだから、

通過する場所はここじゃねーよ!

了解です。。今度は何処へ行けばいいのか分からない。尋ねようにも、とにかく空港職員が見つからない。さまよっているうちに、人が群がっている場所があったので、一緒に群がってみる(笑)

国によって空港での仕組みがまったく違う為、英語が出来ない私は、常に手探り状態で移動するのです。。




デュッセルドルフ空港から乗り換えパリへ

デュッセルドルフ空港は、近代的でとても綺麗な空港でした。

しかし、次はパリへ行かなければいけないのです。でもまず何処へ行けばいいのかが分からない!ふとスマホを見ると、ネットがサクサク使えるようになったことに気が付いた!ヨーロッパ専用プリペイドsimのお陰だ!

そこで、デュッセルドルフ空港からパリへ移動した人がいないかネットで探す!

とにかくググる!!

ググる事しかできん!怒

すると見つかるんだねぇ。

私のこの何て事ないブログも、迷った人がググった時、少しでもお役立てばと思い記録してます。

ドイツでは、デュッセルドルフは比較的日本人が多く住んでいるそうです。7,000人規模らしく、きっと車関係ででしょうね。平日だったからか、DUSはそんなに人は多くない。特に東洋人は見かけない。

何とかパリ迄のエアチケットを手に入れ、荷物を預け、ゲイトへ向かう。

これだけの事がスムーズにはいかない!
そう!英語話せないから。。

でも現地の方はとても優しい。

こりゃ~全然ダメなヤツが来たな!

ってすぐ分かるらしい。。

聞いてないのに心配され、

小さな子供に教えるように、何度も丁寧に教えてくれた(TдT)

一人で旅行すると誰にも頼れないから、いっぱい恥をかきつつ、現地の方々のお世話になる。

そして色んな人の優しさに触れる。人の優しさがとても身に染みるのです。

手荷物検査は問題なく通過。

教えてもらった、分かりずらーーーい通路を進みゲイトへ到着。

実は出発直前、このゲイトではないことが分かり、かなり焦りました。

出発10分前に気が付いて良かった(>_<)




エイルフランス航空の客室乗務員はキティちゃん

フランスと言えばエイルフランス航空。どんな美しい客室乗務員さんがいるのかと思いきや、2人いらっしゃった2人共キティーちゃん!少しお年を召されたキティー(豊満な体系)じゃないか!!

いくら飛行機で寝ても、24時間以上移動してると疲れが出はじめ、ヤケクソな気分になって来るもんですよね。。

体力は大丈夫でも、目がしょぼついたり、肩がこったりと、パーツパーツにガタがくる。やな感じ…

キティーがくれたパンとコーヒー。

パン美味しい!!
キティーありがとう( ≧∀≦)ノ

つづく

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